小説家に学ぶネットビジネスの稼ぎ方。

島田です。


突然ですが、小説家になるために、
重要なことって何かご存知でしょうか?


僕も別に小説家になろうと思ったことがあるわけでもなく、
過去に小説を趣味で書いていた経験があるわけでもありません。


ただ、ビジネスを語る上で”ストーリー”というものは、
絶対に避けられないものであることは、
僕のこれまで色々とビジネスを実践してきた中で
間違いないひとつの結論として考えています。


勿論、ここら辺の”ストーリーの重要性”であったり
”ストーリーを使ったビジネスの重要性”の話をしだすと
かなり長くなってしまいますし、
少し高度な話になっていきます。


今後お伝えしていく”セールスとその自動化”の際に
ストーリーとビジネスの話は
説明していきたいと思いますので少々お待ち下さい。


今回お伝えしたいことは”ストーリーそのもの”では無く、
僕がストーリーを学ぶために色々と
小説家の人とコンタクトを取らせて頂いた中で、

”ビジネスにそのまま当てはまる話”がありましたので、
少し紹介させて頂きたいと思うのです。


小説を完結させることの重要性


おそらく多くの方が経験されたことがあると思いますが、
「やる」と決めたことを
最後までやり遂げられなかった経験は
一度や二度ならずともあるはずです。


恥ずかしながら、僕にもそれはあります。


「やり遂げられない」ということは、
ダイエットなどは「しんどいから」という理由だと思いますが、
ここで言っている”やり遂げられない理由”というのは、

「うまくできないから」

という理由に焦点を当てたいと思います。


これは本当に僕も共感できるのですが、
たとえばひとつのビジネスを構築している段階で
別のアイデアを思いついたりすると、
そっちのビジネスに取り組みたくなってしまうんですよね。


これはある有名な小説家の方も言っていたのですが、
小説家として成長するためには、

「とにかく完成させることが大事」

ということです。


理屈ではわかっていながらも、
できないことのひとつかもしれません。


やはりビジネスもそうですが、
途中で終わらせてしまったものからは
絶対にキャッシュは生まれませんからね。


小説家の方にも多いらしいですよ。


小説を書きながら、
その小説に自分自身が飽きてしまったり、
別のアイデアが生まれ、

そちらに手を付けたくなってしまい、
結果的に全てが中途半端になってしまう・・・
というような状態です。


ちなみにこれは、

「ビジネスモデルに目移りするな」

という次元の話をしたいわけでは無く、
一つのビジネスモデルの中においても
手段や選択肢が色々とあるわけですから、
そこで迷ってしまい、
中途半端なことをして頂きたくないということです。


僕の場合、色々なビジネスに目移りしたわけでは無いのですが、
色々な手法や考えが頭の中に浮かび過ぎて、
結果はそれなりに出たとは言え、
中途半端になってしまっていた時期はありました。


未完成のまま終わらせていたビジネスも
いくつかありましたからね(苦笑)


そういう考え方をやめて、

・人間は一度にひとつのことしかできない
・自分の中で考え方の芯を作らなければならない
・とにかく「完成させること」を最優先する

こういったことを腑に落として、
かつ自分の中で実践できるようになったとき、
僕のビジネスの収入も誇張無しで
桁がひとつふたつと変わっていきました。
(ネットビジネスのみならず、ですよ)


今日は少し抽象的な話でしたし、
ビジネス経験が浅い方であれば、
「何の話?」と思われた方も
おそらく少なくは無いかと思います。


ただ、いずれ考えていくことになる点だと思いますし、
何か少しでも視点を増やすための
お手伝いができたのであれば幸いです。

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